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靴の防水と洗濯表示について

(防水加工した靴)CIMG1303.jpg

靴って意外としられてないと思いますが、防水加工できます。

しかもお勧めです。

靴って汚れやすいですよね。
そのままにしたら汚れ放題のところを防水加工してあげると、汚れや水を弾いて長持ちします。
しかも、きれいな状態をかなり長く保てます。

私も新品のを買ってきたら、必ず防水加工しています。

これ、本気でお勧めです。

私の実体験ですが、靴が何年経ってもきれいなままです。

帰ってきてから軽く濡れぞうきんで拭くようにだけしていれば、本当に長持ちします。


騙されたと思ってやってみてください。


当店でも靴の防水加工をしていますので、もしよろしければご注文下さい。

値段も¥600前後とお安くなっております。

これで、靴が何倍も長持ちすると考えるとかなりお得だと思います。


是非お試しください。




(ダウンコート完成版)
CIMG1306.jpg

・こちらは、二度洗いしました。
一度はドライで、二度目は水です。

洗濯表示は水洗い×になっていますが、ドライではどうしても落ちなかったので、水洗いしました。

こういう風に、洗濯表示通り洗っていると落ちないものがたくさんあります。

メーカーは安全な洗いをお勧めしてきますが、これは裏を返せば、メーカー側の安全でもあるんです。

汚れても安全な洗いで落ちればいいですが、実際は洗い表示通り洗っていてはほとんど落ちないのが現状です。

結局、メーカーは自分の身をまず守ってその後にお客様といった流れになってしまうのです。

これはわからなくもないですが、クリーニング現場からしたら、どう見たって水洗いできるものが、×になっていたりするとずるいなーって私なんかは思ってしまいます。

この意見はあくまで私個人の考えです。


×の洗いをしてきれいにしたら、ほれみたことかって気持ちになるときが結構あります。

汚れているのを目の前にすると、私もクリーニングのプロの端くれですので、なんとか落としたいという気持ちになります。

でも、洗濯表示は×、でも落としたい。

こんな葛藤と戦いながら行っています。


なんか皮肉っぽくなっちゃいましたかね、



強引にまとめちゃいますが、これからも一生懸命やるだけです



余談
バルセロナは敵地でドローでした。
アウェイゴールをしてのドローですので、第二戦目は有利に戦えます。
メッシは完全に空気のようにボールにも触っていませんでしたが、こんな状態でもドローにしてしまう強さを持っているのが今のバルサです。
こんな日もたまにはありますが、次の第二戦では爆発してほしいです。




ひらいしやクリーニング

渡邊隆徳


衣類の虫食いの話

本日も出していただいた和服になります。
最近はよく出していただいてます。
下記は出来上がった状態のものです。

CIMG1302.jpg





そして、本日だしていただいた中のセーターが今日もっとも訴えたいことです。
詳しくは下記を見ていってください。



(一見なんともないように見えるセーター)CIMG1300.jpg



(近くで見ると小さい穴がたくさんあります。)
CIMG1299.jpg

CIMG1298.jpg

・これらは、虫食いによる穴です。
食べこぼしなどを求めてやってきた虫により、こういった穴が出来ます。

一度できたら、治せません。
セーターは修理ができませんので。


虫は下記の小さいシミからでもよってきて食べていきます。
虫は特に天然の原料のものを好みます。
例えば、ウールや麻、シルクなどです。

その中でも、ウールは特に狙われます。


(こういったシミが虫食い穴の原因になります)
CIMG1301.jpg




では、どうすればいいかと言いますと、

・市販の防虫剤を使う
・クリーニング屋さんで防虫加工をしてもらう
・長く使わなくなった場合は、クリーニングしシミを除去する



などです。


私も過去に何度も食べられたので、悲しさは十分にわかります。

なので、私の場合は着て少し汗を含んだかなと思ったらすぐにクリーニングしています。


ちなみに当店のクリーニングはすべて防虫加工をしてあります。

なので、クリーニングするだけでも違うと思われます。

出すときには、受付の人にシミが付いた部分を言ってしみ抜きしてもらうと防虫効果がさらに増します。

色物衣料はシミに気づけない部分があると思いますので、その時はまずクリーニングに出すことですね。

どうしてもという方は、さらにさらに、市販の防虫剤を使うとほぼ大丈夫でしょう。


大事な衣類は適切なケアーをお勧めします。



余談

ぎっくり腰ほぼ完治しました。
そして、明日の早朝は待ちに待った今年初のクラシコです。
早起きしてみたいと思います。
スペイン国王杯準決勝第一戦はバルサが敵地での戦いになるので厳しいと思いますが、なんとかメッシにやってもらいたいと思います。



ひらいしやクリーニング

渡邊隆徳

浴衣や長襦袢やワイシャツのお話

(のぼりを立てました。)
CIMG1288.jpg

本日は快晴でした。
一日気持ちよかったです。

工場直営店前にのぼりを立てました。
上の写真がその模様です。
青空の下、のぼりもいきいきしてますね。



(ワイシャツのエリしみ抜きの模様)
CIMG1287.jpg

・ワイシャツはこうして一点一点えりと袖をチェックして専用のしみ抜き剤を使い、蒸気をかけてしみ抜きしています。
えりの汚れ落ちがいいとお客様に結構言ってもらえるんですよ。
当店の隠れ人気メニューになります。



(祭りの上着)
CIMG1289.jpg
CIMG1290.jpg

・こちらは祭り用の上着になります。
当店は、洗いに掛けた後、まず綿プレスという機械にかけてシワをきれいに伸ばします。
上の写真がそれを終えた直後の写真になります。

(完成)
CIMG1295.jpg

・こちらは、綿プレス後にアイロンで手直しして、たたみ終えた写真になります。
綿プレスで八割かけ終えるので、手アイロンは残りの手直しと言った感じでしょうか。

綺麗に仕上がりました。



(祭り用浴衣)
CIMG1291.jpg

CIMG1293.jpg


・こちらも上と同様、綿プレスで八割アイロン掛けします。
この綿プレスという機械に掛けないと、人間の手では伸びきれない部分が多いのがゆかたです。
逆に綿プレスのほうがきれいに仕上がるといってもいいのではないでしょうか。


(完成)
CIMG1294.jpg

・こちらも上の上着と一緒で、たたみながら手直しをしていきます。
機械では届かない部分を手アイロンで丁寧にかけていきます。
アイロン掛けながらたたむとしわも出来にくくていいです。

そのたたみ方にも少しこつがあります。
そして、男性と女性のものでも微妙にたたみ方が違います。

そのクリーニング屋さんによっても違うと思われます。

今は立体などもあるんでしょうか?




(長襦袢アイロン掛け前)
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・こちらは洗い終わった後に自然乾燥して、四日たった状態の長襦袢になります。

当店は自然乾燥することにより、衣類に極力負担をかけないようにしています。


(完成)
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・アイロンをかけて、またまた自然乾燥して今度はアイロンで含んだ蒸気を完全除去します。

こうすることによって、カビやたたみしわの防止をします。

ここまで時間をかけてやるクリーニング屋さんは少ないと思います。




連休明けこんなにいろんな種類のクリーニングをだしていただきました。


もちろん、これ以外にたくさん出していただきましたが、その中の一部をのさせていただきました。



余談

ぎっくり腰が夕方になりだいぶ落ち着いてきました。
良かったです。
もう二度とぎっくり腰はごめんです。
気を付けていきます。

そして、明後日早朝にがクラシコがあります。
クラシコとは、メッシ率いるバルセロナ対クリスチアーノ・ロナウド率いるレアルマドリッドの対決のことを言います。
私はバルセロナファンなので楽しみです。


それでは皆様、重い荷物を持つときにはくれぐれもご注意を!!!!



ひらいしやクリーニング


渡邊隆徳


連休と雪かきのお話

大変ご迷惑をお掛けしました。
明日より、工場店稼働で即日仕上げも可能になります。

私個人の話になりますが、連休はぎっくり腰祭りでした。

とにかく、中腰になれず、歩くのにも座ってるのにも激痛が走る感じでした。


我慢できずに湿布を貼りましたが、気休めといった感じです。


こうなった原因は雪かきでした。

重く凍った氷の塊みたいなのをスコップでやっていたら、激痛が走りました。


もしやと思ったその時は何ともありませんでしたが、後からじわじわと痛みが強くなっていく感じでした。



皆さんも雪かきをするときは、気を付けてくださいね。


雪かきベテランの方に聞いた話によると、さらさらの段階で、常にするのがベストだそうです。



明日には治っていればいいんですが、心配です。



明日から、腰はフラフラでも、気持ちは元気いっぱいに行きたいと思います。


連休で、ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。


これからも宜しくお願いします。




ひらいしやクリーニング

渡邊隆徳

ポリウレタン製品にご注意をといろいろな話

二本松は本日も雪が積もってしまいました。

ようやく溶けてきたと思った矢先の出来事で気持ち的にまいります。

気持ちとプラスして、なんと朝の雪かきでぎっくり腰になってしまいました。

夜、東京へ行く予定だったのですが、取りやめにしました。

さて本日は盛りだくさんの内容になってます。

まずは、


①洗い後にしみが残っていたスラックス
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②しみ抜き後の状態
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・蒸気だけで取れたので比較的簡単にすみました。






本日のもっとも訴えたいことが次のポリウレタン製品になります。



一見離れた状態で見るとなんでもありませんが、
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近くで見るとこんな感じになります。
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CIMG1271.jpg


CIMG1272.jpg

ポリウレタンは時間がたつとこんな風に必ず劣化していきます。

寿命が約2~3年と言われています。

皮に感じが似ていて、合成皮革などとも呼ばれています。

皮は劣化しにくいですが、こちらは違います。

対処法がありませんので、自然になっていく感じです。

そのことをご理解願いたいと思い昨日出たこの製品を載させていただきました。

最近では、ジーパンにもゴムみたいに伸ばす作用として入れられています。

非常にはきやすくなって便利なジーパンです。

こちらは入れられている割合はごくわずかな量なので、劣化はあまりみられません。








続いて本日出していただいたウールのコートのプレス模様になります。


ウールのコートのプレス前
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プレス後
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・ウールは表から掛けると負担がかかってしまうし、テカリが出るため、裏地から掛けます。

なので、裏地がのびている様子がわかると思います。








続いて麻のロングブラウスになります。

こちらは、汚れが結構ついていたので、水とドライのダブル洗いしました。

そうしたら、きれいに落ちました。

その後のアイロン模様をどうぞ!!



プレス前
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プレス後
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麻は綿やウールと違いなかなか伸びてくれません。

なので、クリーニング屋さんでは高く料金をいただく店が多いと思います。

何度も何度も伸びるまで掛ける手間がかかったり、扱いが難しいものの一つになります。








そして最後に本日の雪景色
CIMG1284.jpg


私にとってはうれしくない景色ですが、悔しいけど幻想的な感じもしますね。


明日から工場直営店は2連休に入ります。

先月までは第三日曜日でしたが、今月から変更になり、第4日曜に変わりました。

お間違えの無いようによろしくお願いします。


インター店でももっとも早くて仕上がりが連休明けの29日夕方になります。

ひらいしやクリーニング


渡邊隆徳





プリーツがかかった製品について

プリーツのかかった製品が出ました。

頻繁に出るものではありませんが、本日続けて二点でました。

非常に美しいデザインですね。

しかし、このプリーツには一癖ありまして、気を付けなければいけないポイントが存在します。



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これらはアイロン掛けが出来ません。

なぜかというと、掛けるとプリーツ加工されている部分が効果をなくしてしまうからです。

では、どうするのかというと、蒸気を離した状態で掛けます。

プリーツ製品というのは、高い温度で加工されていますので、同じ高い温度の乾燥や高い温度のアイロンなどすると加工が取れてしまいます。

なので、乾燥にも気を使わなければなりません。


これらの製品の場合は、裏地をかけてプリーツされていない部分をアイロン掛けし、されている部分を蒸気で仕上げるという作業をしました。



家庭でもし洗う場合は、低い温度で洗いや乾燥をし、理想は乾燥前までになるべくシワを作らないようにするということです。

蒸気をかける作業というのは、家庭ではなかなか出来ないと思われますので。


ひらいしやクリーニング

渡邊隆徳




灯油高騰とクリーニングの話

誰も足を踏み入れていない公園を行ってみました。

足跡は私のものです。

降ってから四日も経っているのに、誰も足を踏み入れていないのと溶けないのが寒さを物語っています。

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デラックスのジャケットを仕上げる前です。
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・女性もののジャケットになります。
一度ドライで洗いましたが落ちず、次に水洗いしました。
そうしたら、少し動きがありましたので、もう一度洗いました。

その後はほぼきれいに落ちました。

デラックスは日にちをたっぷり頂いているので、ゆっくり丁寧に仕上げていきます。


完成
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・綺麗に仕上がった状態です。











~セーターのシミ抜き~



洗った後に見つかったシミです。
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落とした後の状態
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・蒸気と油性のしみ抜き剤を使ったらきれいに取れました。

その後、エアーでとばして仕上げに入りました。







クリーニング屋さんの近況の話

クリーニング屋さんはボイラーという機械を使ってすべての作業を行います。

ないと仕事になりません。

それを動かすためには灯油を使うのですが、それが今ここ最近になく高騰しているのです。

車を乗られている方ならわかると思いますが、石油全般高くなってますね。

話は戻りますが、ボイラーはクリーニングの工程の中でも九割使っているくらい必要不可欠のもので、消費も半端ではありません。

それが上がってしまうと、同じ売上でも利益が落ちます。

同じ頑張りでも利益がどんどん落ちてしまうのは悲しいですが、そこをどうやって企業努力で乗り切るかがカギです。

円高円安で苦しむ大手さんに似ていますね。


まして、一月はクリーニング屋にとっては一番売り上げが落ちるときです。

とっても苦しい状況の中でもなんとか未来を見据えながらやっていきたいと思います。

遊んでなんていられません。

ここを使っていかに自分を成長させるかが大事だと思ってます。


当店のボイラーです。
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ひらいしや クリーニング

渡邊隆徳

背広と礼服の違いって?

本日もたくさん背広や礼服を出していただきました。

誠にありがとうございます。

簡単ではありますが、文の前半部分に仕上げ前と仕上げ後で写真を載させていただきました。


そして後半部分には、よく当店に問い合わせがある、「背広と礼服はクリーニングするのにどう違うんだ?」という質問にお答えしていきますのでご注目ください。



①背広仕上げ前CIMG1246.jpg

②背広仕上げ後
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①礼服仕上げ前
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②礼服仕上げ後 前見ごろ
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後ろ
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~背広と礼服のクリーニングの違いとは何か??~



(背広の仕上げ方)
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(礼服の仕上げ方)
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上の絵を見てもらえばわかるとおり、

・背広は生地の表からアイロンを掛けています。

・礼服は生地の裏から掛けています。

これはなんの違いを表すかというと、生地のテカリ具合です。

というのは、礼服は、生地が黒なので、表から掛けてしまうと、テカリが発生し、見栄えが落ちてしまいます。

背広は、基本真っ黒ではないので、表から掛けても比較的テカリが発生しにくいです。

これの違いです。


裏から掛けるということは、いろいろ利点が大きいのです。

例えばテカリの他に、生地は裏から掛けた方が負荷を最小限に抑えれますので、長持ちします。

クリーニング屋さんの観点でお話しさせてもらうと、アイロン掛けが非常に大変だということ。

なぜなら、表が見えない状態でアイロンをかけるので、しわになっていてもわからないし、技術も必要です。


こういった観点から、値段も高くなってしまいます。



私の経験上、裏から掛けるクリーニング屋さんってたいていはデラックス又はロイヤル仕上げからしかやってません。

私の修業先は、ロイヤル仕上げ(通常料金の三倍 約3,600円~)でしか行っていませんでした。

その他のクリーニング屋さん又はサービスで裏から掛けるもんなら、時間を相当食うので、怒られて出来ませんでした。


そうやって比べると当店は上下で+300円程度なので、比較にならないほど安いと思われます。


もしよろしかったら、ぜひ一度当店の礼服をお試しください。

そんはさせませんよ!! 



ひらいしやクリーニング


渡邊隆徳



小さい線なしのズボン

本来ならば、ズボンは機械を使いますが、こちらの製品は小さくて機械に入らなかったたため、すべて手作業になりました。




①仕上げ前
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②馬に通して腰部分をアイロン
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③筋をアイロン
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④正面部分のアイロン
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・線なしなので、正面をしっかりかけて線をなくします。



完成

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線なしと線ありでは掛け方が違います。


しっかり線が付いてしまったものを線なしにするのにも結構苦労します。

なので、クリーニング屋さんに出すときには、線をつけたいのか線なしなのかをしっかり伝えていきましょう。

そうしないと、結構間違ってかけてしまうことがあります。



ひらいしや
クリーニング


渡邊隆徳

スカート仕上げ

①仕上げ前CIMG1239.jpg



②仕上げ中
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・馬といったアイロン台を使い、回しながらアイロン掛けしていきます。
もちろん、手作業になります。

平らな台に載せてしまうと、立体感がなくなってしまいますので、馬を使います。


完成
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こちらの状態からクリップを付けて完成になります。

こちらの製品はスカートの中でも比較的スタンダードな形なので、掛けやすかったです。




ひらいしや クリーニング

渡邊隆徳

ひらしやデラックスのお客様の感想

CIMG1225.jpg




ひらいしやデラックスをだしていただいたお客様から早速ですが感想を頂きました。


以前ブログでお伝えした上記の品になります。







ひらいしやクリーニング
インターベニマル店

お客様
Iさんより


・素材が浮き出してくる感じ

・買った時のように衣類が甦った感じ

・襟がきれい








とこんな表現を頂きました。

嬉しいですね。

クリーニングをやってて良かったと思う瞬間です。


こんな感じでお客様からの声をこれからも載せていきたいと思います。



ひらいしやクリーニング

渡邊隆徳










昨日は休日でした。

昨日は休日で月一回手伝わさせていただいている「こどものにわ」という活動をしてきました。

これは、くしださんという私の友達の兄夫婦が主催している二本松の子供のための活動です。

外で遊べない浪江から来たお子さんたちや二本松の子供たちのためにと、小学生や未就学児を対象に無料で月一回いろんな遊びを行っています。

今回がその九回目でした。

くしださんは二本松生まれですが、お住まいは東京で、わざわざこの活動のために何時間もかけて二本松の子供たちの力になりたいと遠路はるばる来て活動しています。

一回で終わる事業などはたくさんありますが、くしださんはこの先、二本松に子供たちの遊べる屋内スペースを借りて、週単位で遊べる場所を作ろうと考えています。

この活動的な方に心打たれ、私も月一回ではありますが、お手伝いさせてもらってます。


私の他に福島大学から二人とくしださん家族、保護者の方たちが中心となって行っております。


今回がその九回目でした。

紙相撲という日本古来の遊びを行いました。



こどものにわ






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紙作りから始めて、色塗り、試合と子供たちは真剣になっていました。


私はこの活動にとてもやりがいを感じています。


私の休みがたまたま月曜日なのもあるので、出来る限りこれからもお手伝いしていきたいと思います。


もし、参加希望のかたは私か上に書いてあるくしださんまでご連絡ください。


渡邊隆徳

最高級仕上げに関すること ひらいしやデラックス パート②

またまた出ました、デラックス!!!




CIMG1226.jpg


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美しいオレンジの女性もののジャケットになります。

こういものは裏からかけて、表面の生地を大切に、しかも風合いをいきいきとという難しい作業になります。


~私の経験話~

私の経験を話させてもらうと、東京の大手クリーニング屋さんでは、ロイヤルクリーニングというのをやらさせていただいておりました。

ロイヤルというのは、通常の上にデラックスがあり、そのまた上の最高級クリーニングになります。

値段の方も通常の3倍いただくもので、内容から値段まですべてにおいて最高級クリーニングでした。

背広の料金で言うと、1着¥4,500いただいていました。


当時はバブル絶頂期で、クリーニングが嘘のように大量に出されていた時代でした。

今はどのくらいでているのかわかりませんが。



そんな中でも、ロイヤルは専門性があり、他の人が手伝い出来ないため、どんどん来るロイヤルクリーニングを私一人でもくもくと作業したのを思い出します。


そのロイヤルの技術をそのままひらいしやデラックスで十分に生かさせてもらっています。



それに比べて当店の仕上げ料金は、内容が同じにもかかわらず半額なみです。


値段が高く思われる方もいらっしゃると思いますが、比べるものがあると多少はわかっていただける部分があるのかと思い書かせていただきました。


是非、一度出してみてください。


私が自信と責任を持って行うことをお約束します。




ひらいしや クリーニング

渡邊隆徳








ひらいしや ダウンクリーニング

当店の得意分野の一つでもあるダウンクリーニングをご紹介します。


洗い方ですが、ダウンはよっぽどきれいな状態でなければ水洗いになります。



こちらの製品はきれいだったので、ドライ洗いになりました、


当店のこだわりとして、乾燥時にボールを一緒に入れて、中の羽を起こし、風合いをいきいきとさせるというのがあります。
羽をたたいて、起こすという表現が正しいかと思われます。



ただ乾燥しただけでは、そのふっくら感を出せません。




では、その後の仕上げに入ります。



①胴体のアイロンの模様
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背中側
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・ダウンは中に羽が入っていますので、アイロンで押すとふくらみがなくなり、ダウンの温かさがなくなってしまいます。

なので、これもですが、蒸かしアイロンで表面のしわのみを取っていくイメージです。





②自然乾燥で蒸気抜き
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・この作業は特に厚手のものに必要なのですが、中に入った蒸気をしっかり抜くことを行います。

カビやたたみシワの原因を除去するためです。



③完成です。
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当店はかさばる物やたたんだ方がいいと思うものはたたみ仕上げになっております。

もちろん、お客様の好みで立体も行えますが、基本はそうです。


他店はほぼハンガー仕上げが多いと思います。


もし、ご希望があればお気軽に受付の者にお申し付けください。


ダウンって汚れももちろんですが、風合いも大切です。

当店はそういう部分にも着目してクリーニングを行っております。


仕上げと洗いにこだわったひらいしやのダウン洗いを是非一度お試しください。


他店にはもう出せなくなりますよ!!


ひらいしや クリーニング

渡邊隆徳

ジャンバーコートの仕上げ

お初になりますビニールで出来たコートになります。


こちらは水洗いした後になります。


ではその後です。



①仕上げ前
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②裏地をアイロン
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・裏地は見えないからと掛けないわけにはいきませんので、しっかりアイロン掛けしていきます。



③アイロン台の上で全体をかける
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④アイロン掛け後の蒸気を抜く自然乾燥
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・これって意外と大事です。


なぜかというと、中に水分が含んだ状態で包装すると後からカビやたたみシワなどの原因になりますから






完成
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出来ました。


綺麗に上がりましたね。



ビニールのコートは比較的強い洗いが出来ますので、家庭でもあらえることが多いと思います。

仕上げが大変かもしれませんが



一度洗ってみて試してみるのもいいかもしれませんね。



ひらいしや クリーニング


渡邊隆徳




ひらいしやセーター仕上げ

お初になりますセータークリーニングになります。


①仕上げ前CIMG1221.jpg

・アイロン台で仕上げに入ります。




②袖からアイロン掛けです。

CIMG1222.jpg



出来上がり
CIMG1223.jpg


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セーターは比較的時間がかからず終われます。

この製品はたまたまシミがありませんでしたが、もしあれがしみ抜きに入ってから仕上げになります。




(家庭で生かせるポイント)

セーターは強くアイロンしてしまうと風合いがなくなってしまうので、浮かしアイロンがお勧めです。




ひらいしや クリーニング

渡邊隆徳


やっぱり背広は人気です。


やっぱり一日のうちでよくクリーニングするのがこの背広になります。

リアルタイムで載せていくので、どうしても背広が出てくる回数がこれからも増えていくと思います。


まずは、襟袖の汚れをしっかり落とした後に洗いに掛けます。


そして、その後の工程からどうぞ




①アイロン前CIMG1217.jpg

・襟がよれよれなのがおわかりでしょうか?


CIMG1218.jpg

・背中も横しわが入ってますね。


さあ、これからどうなっていくのか??

どうなってしまうのか??




②完成
CIMG1219.jpg


・一気に完成です。



意外だったでしょう



以前も書いたので、とばさせていただきました。


えりがやっぱり美しいですね

自分で言っちゃいます。

強調文
 袖のラインも背広本来のカーブがかかった仕上げになっているのがお分かりでしょうか??




CIMG1220.jpg


しつこいくらいにえり画像!!


もういいですね



こんな感じで当店は背広や礼服が多いですね。

もちろん女性ものも多いですよ。




こんなにお勧めするんです。


一度あきらめて出してみてください。






ひらいしや クリーニング

渡邊隆徳



ひらいしやブログ告知まであと三日

お客様告知用ポスター完成版CIMG1227.jpg


二十二日から各店舗で宣伝していきます。

お客様の反応が楽しみです


楽しんで頂けるといいんだけど...



貼る場所をまたいろいろ考えないとです。


ベニマル店はお店との兼ね合いもあるので、自由に貼るわけにはいかないんです。


まずは、来ていただいてるお客様にしっかり口頭で説明していきます。


それから徐々に周りの方たちに伝えていけたらと思ってます。




よろしくお願いします。



ひらいしや クリーニング

渡邊隆徳

ひらいしやデラックス仕上げ



ひらいしやデラックスクリーニングをスタッフにだしていただきました。

下記が完成形になります。


デラックス証明書としてカードが付きます。
CIMG1196.jpg

・そして、仕上げ責任者証として、手書きの名前が入ってます。

 これはやった人にしっかり責任を持ってもらうためです。





包装紙が特注になります。
CIMG1197.jpg


デラックスはなにが違うのかというと

・仕上げを完全手仕上げでたっぷり時間をかける。裏地から掛けて衣類への負担を極力なくす

・洗いは落ちるまで何度でも洗い直しし、しみ抜きも落ちる限界まで行う

・包装紙が特注


・ハンガーも品物にあったものを使用

などです。


なので、納期は最低一週間いただいております。


出す場合は余裕をもってお出しすることをお願いします。


わたしたち、ひらいしやクリーニングの最高の職人たちが愛情込めて仕上げております。


是非一度お試しください。



~こんな方におススメ~


・大事なもの
・ブランド品など高価だったもの
・とにかく綺麗に丁寧にやってほしいもの



クリーニング歴20年以上のベテランのみが自信を持って行いますので、どうか安心してお出しください。



よろしくお願いします。






ひらいしや クリーニング


渡邊隆徳

お客様の生の声を頂きました。1月17日の出来事です。

ひらいしやロゴ 絵のみ



昨日、嬉しい声を頂いたのでご報告申し上げます。







インターベニマル店のお客様



Yさんより


背広を出して仕上がったものを家に持ち帰ったら、家族の方に、仕上げが良かったと褒められたそうです。




1月17日









当店はこんなお言葉をいただくとやってて良かったと嬉しい気持ちになります。

まして、お客様にも喜んでもらえるという一石三鳥なみに嬉しいです。


今日、スタッフにお客様から感想を頂いたら教えてとお願いしたら、偶然昨日いただいたというのです。

嘘じゃないですよ!!!

こんな偶然ってあるんですね。


こんな感じで、お客様の声コーナーを作って載せていきたいと思いますので、見てやってください。


私たちがいうより信頼度がありますもんね



ひらいしや クリーニング

渡邊隆徳

本日もドレス出ました。

本日もだしていただきました。
ドレスです。

素敵なドレスですね

当店は比較的ドレスが出るお店なんじゃないかと思われます。



①アイロン前の状態です。
CIMG1188.jpg

CIMG1189.jpg

CIMG1190.jpg



②アイロンがけ最中
a href="http://hiraishiya.com/img/CIMG1192.jpg/" target="_blank">CIMG1192.jpg

・袖と肩を掛け、その後あまりの上半身をかけていきます。


馬というものに通して、アイロンをかけながらまわして、360度かけたら上半身は完了です。



その後はリボンのところを丁寧にかけます。


ここは正面に来る大事なポイントなので、神経を使い特に慎重にかけます。




下半身のスカート部分に移ります。CIMG1191.jpg<


・スカート部分の裏地をまず掛けていきます。




裏地からどんどん外の素材に向かってアイロンがけしていきます。
CIMG1193.jpg

・外側もそうですが、まずは全体をアイロン台に乗せて、9割の部分をかけてしまいます。

そして、余った部分を馬でかけ10割完了。





③完成
CIMG1194.jpg



CIMG1195.jpg


ドレスは半端なく時間がかかりますが、完成した時はそれを見るとやっぱり嬉しいもんです。



このドレスには約15分前後かかったと思います。



ひらしや クリーニング

渡邊隆徳


コーデュロイ素材のシャツのアイロン


出ましたコーデュロイ。

この製品はアイロン掛けが普通のと違い厄介です。

なぜかというと、強く押してしまうと毛がねてしまい、コーデュロイの良さがなくなってしまうからです。

一度寝てしまったら、2度と起きない製品もありますので、慎重に行きます。

なので、あまりびしっとはかけないようにします。


イメージとしては浮かしながらです。


では、スタートです。


①アイロンをかける前CIMG1178.jpg

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②ポイントとしては裏から掛けれる部分は裏から掛けるです。そして、袖の裏地をかけた絵です。
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袖もこんな感じで浮かしながらやさしくかけていきます。CIMG1182.jpg



袖のカフス部分はこんな感じになっていきます。
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前身頃は特に注意して、裏から掛けます。ここがあたりを出してしまうと、見栄えが極端に悪くなってしまうためです。
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背中のタッグも気を付けて浮かしながらつけていきます。
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たたむ前の状態です。タッグがきれいについたのがわかると思います。

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完成

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われながらきれいに仕上がったと思います。


普通のオープンシャツより神経は使いますね。



(家庭で生かせるポイント)

コーデュロイ素材は毛がねやすいので、浮かしながらかけて、できれば裏から掛けることをお勧めします。



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渡邊隆徳


ライトアップ看板 インター店

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夜も美しくカップルに大人気のスポットです。・・・




というのは冗談ですが、




なかなかきれいに映っています。


お近くに来られた方は是非、見ていってください。


ちなみに手は私のです。


手を見ると幸せになるという話はありません。


 
場所は二本松ベニマルインター店になります。


私も毎日顔を出すので、ブログなど見て知っている方は、一声かけていただくと励みになりますのでよろしくお願いします。


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渡邊隆徳

新看板と天気のこと

ガチャガチャな状態をシンプルにしました。
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皆の意見で、いろんなものが飾ってあるとわかりづらいという意見が大多数を占めたので、ここは潔くとシンプルに変えました。

それがこれです。

シンプルで見やすくなったでしょう!!


自分的には時間が経過したらまたいろんなものを貼りたい衝動にかられると思いますが・・・







当店使用の物置です。
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ここにその外したポスターを持ってきました。

だって、せっかく作って皆にどうしても見てほしいんですもん

でも、ちょっと違和感あるかなー?


まーとりあえず様子見してみます。








上と同じ日の二時間後には外の天気がこんなに変化しました。
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こんなに急に変わったので私もびっくりしました。

積もるまではいかなかったですが、それにしても極端に変わりますね。

これからも油断は禁物です。





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渡邊隆徳

ブラウス仕上げ


①仕上げ前CIMG1146.jpg

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ポリエステルのブラウスになります。

女性らしい素敵なブラウスです。





②女性特有の部分を仕上げ中
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女性特有というのは、丸みのことです。

男性は「きっちり」とすれば、女性は「丸み」というように、男と女物で仕上げ方を変えております。

その女性ものということで、きっちり線を付けないよう、肩や袖のラインに特に気をかけて肩馬などを使い丸みを意識した仕上げをしています。

これが手仕上げの店ならではだと思います。

ここが匠!!!!
(某番組のパクリですね)


③完成
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わかりますでしょうか?

この丸みを意識した女性の美しさを表現した仕上げを

自画自賛じゃだめですね


喜んでもらえたらうれしいです。



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人気ナンバーⅠ 背広仕上げの特徴



当店人気ナンバー①の背広仕上げです。

本日仕上げたものになります。


①仕上げ前です。
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襟の部分がよれよれなのが伝わりますでしょうか???






②襟の美しさに注目!!!
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ここが当店独自のポイントの一つなので、説明させてください。


襟というのはびしっとアイロンをかけてしまうと、背広の良さである襟の美しさが死んでしまいます。

これって意外と他のクリーニング屋さんは意識してないとこなんですよ。


では、当店はどうしてるか??


それは

あることをするから当店のウリである襟の丸みが出来上がるんです。

教えたいとこなんですが、私が苦労して培った仕上げ方なので直接ならこっそり教えます



この襟をきれいに仕上げることにより背広は何倍も美しく輝きます。


②襟の美しさ そのニCIMG1154.jpg

ちょっとわかりづらくなってしまいましたが、この通りです。


この辺で襟押しのごり押しはやめたいと思います。



③肩のラインに注目
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これも大事なポイントなので書いておきます。

肩って何気に見ていますが、実はラインがあるんです。

まっすぐではなくて丸みを帯びているのがおわかりでしょうか?

正面から見ると左のラインです。

この部分をびしっとアイロンがけしてしまうと、ワイシャツの袖みたいにぴったんこになり、背広の良さである立体感がなくなってしまうのです。

これもほとんど気にしていないクリーニング屋さんが大多数を占めると思います。

例えやっていても、デラックスのようなランクの高い仕上げのみだと思います。


当店はこんなところにこだわってやってますということを知っていただきたくて書かせていただきました。



背広にこだわっている方、一度背広を出してみようかと思ったあなた


是非とも持ってきてみてひらいしやクリーニング人気ナンバー①の背広仕上げを御体験してみて下さい。


決してそんはさせませんよ!!!




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渡邊隆徳

麻とシルクちゃんが混ざったジャケット

シルクちゃんなんてかわいくいってみましたが、それほど気を使わないとご機嫌斜めになってしまうデリケートな子なんです



①仕上げ前
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シルクと麻は特殊品に代表される神経を使うものです。




②アイロン掛け中
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シルクがいろんな面でデリケートなので、表から掛けるとあたりがでてしまい、テカリが発生する可能性が高いです。

この製品の場合は特にそういう傾向が見られたので、裏からかけることにしました。

その時の写真になります。


③裏から掛けた結果
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ちょっと見えにくくなってしまいましたが、裏から掛けたことにより、テカリやあたりがなくきれいに出来ました。




④完成
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綺麗に納得のいく仕上げが出来ました。


シルクちゃん、これからもやさしくお願いします。



(家庭の知識)
あたりがでるものは裏から掛けると綺麗にしあがることが多いです。




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おかげさまで総アクセス数1,000突破

おかげさまで1000突破しました。

ひらいしやロゴ 絵のみ


皆さんありがとうございます。

このブログはあくまで来店されているお客様のために作っておりますので、それを忘れないように自分に言い聞かせながら今後とも書いていきたいと思います。


まだ、お客様に告知する前の段階でここまで来れたのは、協力してアドバイスをくれた友達の存在があったからだと思います。


アクセス数をあげるのが目標ではないですが、上がると嬉しいもんですね。




今後ともよろしくお願いいたします。



二本松市は本当に何年振りだろうという雪が積もって溶けない状況が続いています。

そんな中、インターベニマル店と本店共にクリーニング品を出していただいているお客様には本当に感謝しております。

去年は一月が異常気象と言われ、売り上げが極端に落ちた年でした。

しかし、今年は今のところ順調に進んでいているところです。

クリーニング屋は他の職種にもれず天候に大きく左右されます。

一月もそうですが、なんとか今年一年大きく飛躍したいです。


目標前年比二十パーセントアップです。



やるぞーーーーー



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オープンシャツの仕上げ



こちらも高級ブランドのシャツになります。

素敵な色合いですね

こちらは水洗いをし、汗や汚れをしっかり落とした後の状態になります。




①アイロン前
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②袖アイロン
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③襟アイロン
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④前身頃アイロン
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ここが今までと違いますかね。

シャツ系は前に筋が通っていて、ここをしっかりかければ見栄えが一段と良くなります。



⑤胴体アイロン
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⑥完成
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いやーたたみの状態を見るとほれぼれしてしまいます。

自分で言っちゃいますが



オープンシャツも当店の自慢の一つになりますので、ぜひ一度出してみてください。



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ズボンのアイロン



ブログでは初めてではないでしょうか?

ズボンの洗い終わりのアイロン掛けになります。



①アイロン前
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②タッグ付けと内部蒸かし
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・まず、ズボンの胴体プレス機に通して内部蒸かしとタッグを付けます。




③ズボンプレス
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線ありのズボンの場合、人間の力では限界があるので、機械を使い圧力をかけてズボンのラインを付けます。

この時、当店オリジナルで内側から一本ずつ掛けて、テカリがでないようにします。

※通常のお店は、2本の足いっぺんに上から掛けるのでテカリやラインが直ぐに無くなるということがあります。


④手直し
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・アイロンでしわを直していきます。




⑤完成
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蒸気で蒸かしてテカリを最小限に抑えたら出来上がりです。(写真はおもいっきり光ってますが、フラッシュの反射によるものです。)


ハンガーにかけて、扇風機に掛け、中に含まれている蒸気を取り除きます。

※蒸気抜き作業をしないと、湿気が含まれていてカビの原因になります。
また、きれいにアイロン掛けした形を記憶させるという効果もあります。


ズボンはまず気を付けないといけないのは、テカリです。

そして、タッグや線をしっかりつけるということを当店は心がけております。



(家庭で生かせるポイント)

ズボンはアイロンをかけた後に、湿気を含んでいることが多いので、極力冷たい空気に触れさせて、湿気を抜くといいです。



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ひらいしや直営店舗

工場直営店

【ひらいしやクリーニング 工場直営店】 
(住所)二本松市金色406-8
(℡)0243-23-2929
工場直営本店 地図
※尚、2018年10月より営業時間が年中9:00~18:00に変更になりました。お間違えの無いようよろしくお願いいたします。


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【ひらいしやクリーニング インターベニマル二本松店】 
(住所)二本松市成田1丁目180 インターベニマル二本松店内
(℡)0243-22-3454
ベニマル 地図




安達店  
【ひらいしやクリーニング 安達店】 
(住所)二本松市油井字中田26-3
(℡)0243-24-5538
安達店 地図





 
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